読書と間隔反復、ついに同じアプリに

一つの物語で、単語をタップ。次の物語で、忘れる直前にまた出会う。

本物のFSRSが、リーダーの中で動いている。単語を見つけたその文をもとに、ワンタップでカードができるから、記入欄も、消えない黄色いハイライトも残らない。戻ってくるのは、思い出せる確率が90%まで下がったときだけ。

永遠に無料・クレジットカード不要・最初の物語は単語3つ+30秒の復習だけ

一番明るい単語をタップ

The you always come to find you.

学んでいる言語で試す

Language Litとは?

Language Litは、学習中の言語のためのリーダーです。間隔反復システムは後付けではなく、ページそのものに組み込まれています。読みながら、気になる単語をタップすればその文脈での意味がわかり、ワンタップで保存できます。あとは本物のFSRSが引き継いで、思い出せなくなりかけた日に、次に読むテキストの中でその単語をまた見せてくれます。

メソッド
多読、文脈に応じたAIによる意味理解、本物のFSRSスケジューリングを一つのループに
対応言語
33言語。日本語・中国語も、その場しのぎの分かち書きではなく本物の形態素解析
プラットフォーム
ウェブアプリ。インストール不要
料金
ループ全体が永遠に無料。有料プランは自分のコンテンツ追加と、より高性能なAIのため

定義ではなく、意味

単語でも、フレーズ全体でもタップできる。表示される意味は、辞書の項目や誰かが保存した定義からではなく、その文のためだけに書かれたもの。

入力欄なし

保存した瞬間に、単語・意味・元の文がそのままスケジュール済みのカードになる。入力欄に文字を打つことは一度もない。

読書がそのまま復習になる

復習が必要な単語は、次に読むテキストの中で光る。定着するにつれて、その光は薄くなっていく。ページそのものが進捗バーになる。

二つのアプリ問題

あなたのリーダーとデッキは、一度も出会ったことがない。

計算したことがあるはずだ。番組を2時間見て、そのうち90分はカード作りに消えていく。音声を探して、スクリーンショットを切り抜いて、文章を正しい欄に貼り付ける。

その仕組みはちゃんと機能する。それが罠だ。パイプラインはカードを生み出すから、あなたはそれに餌をやり続ける。そして餌やりは、本来支えるはずだった読書を、静かに食いつぶしていく。

それでも二つは会話しない。デッキは、あなたが第三章でその単語に出会ったことを知らない。本は、その単語が明日復習の期限を迎えることを知らない。だから一方のアプリで復習し、もう一方で読み、システム全体をあなたの頭の中で管理することになる。

今夜、いつものやり方だと

  • エピソードを一時停止
  • 文をコピー
  • アプリを切り替えて貼り付け、書式を直す
  • 音声を探し回る
  • どこまで読んだか探し直す

Language Litはこのループを閉じる。タップして、保存されて、スケジュールされて、次に読むものの中でまた出会う。維持することは何もない。読書と記憶の間に、もう何も残っていないから。

なぜ記憶に残るのか

読む。タップ。保存。また出会う。

センテンスマイニングの、ループを閉じたバージョン。最初の三つの動作は数秒で終わる。四つ目だけは、どんな組み合わせでも真似できない。リーダーとスケジューラーが同じプログラムである必要があるから。

04

また出会う

本物のFSRSが、これまでの復習履歴から単語ごとにスケジュールを組む。復習の期限が来ると、読んでいるテキストの中でその単語が光る。記憶の段階が進むごとに、光は薄くなっていく:新規、学習中、成長中、定着。

パワーユーザーが気づくこと

保存した単語は、復習の期限が来るまで読書の中では見えないまま。だからハイライトが意味することは、いつも一つだけ。今日、その単語をあなたの記憶が必要としている、ということだ。自分でつけるステータスでも、すでにやった作業を思い出させるためにページに居座る色でもない。だからこそ、進歩が物理的に感じられる。記憶が強くなるにつれて、テキストは目に見えて澄んでいく。

進捗を記録するんじゃない。目の前で起きるのを見るんだ、このページの上で。

作った理由

もう一つアプリが欲しかったわけじゃない。読書と復習が、同じことであってほしかっただけだ。

東京に引っ越してきたとき、ついに日本語をちゃんと学べると心が躍っていた。何ヶ月も継続記録を保っていた。それなのに、普通のテレビ番組をつけてみると、聞き取れた単語は10個に1個くらいだった。

だから、本気の学習者がやることをやった。本物のコンテンツと、それを支えるツールの寄せ集めだ。こっちにリーダー、あっちに辞書、横にフラッシュカード。うまく機能はしたけど、大嫌いだった。読むことより、システムに餌をやることに時間を使っていた。どのツールも、研究が示す形の一部は持っていたけど、ループを持っているツールは一つもなかった。

だから自分でループを作った。今も毎日使っている。東京に着いたときに欲しかったツールだ。あなたにとっても、そうかもしれない。

ロム, Language Lit 共同創業者

ロム

Language Lit 共同創業者

称賛じゃなく、証拠

アルゴリズムを確認する人のために。

Language Litは、たった一種類の人のために作られている。自走できる学習者だ。手の届くところに辞書を置いて読む人。間隔反復を本気で取り入れている人。そして、その二つをつなぐパイプライン役はもうたくさんだと思っている人。それがあなたなら、この仕組みそのものが売り文句になる。

期限が来た単語だけのセッション

練習に出てくるのは、FSRSが期限だと判断した単語だけ。それ以外は出てこない。終わったら、ちゃんと終わったと表示される。セッションを引き延ばすために復習をでっち上げることは一切ない。

ズルのしようがない

どちらの答えを選んでも、扱いは同じ。だからスケジューラーにおもねる理由がない。復習履歴は正直なまま保たれるし、スケジュールもそうだ。

進捗は記憶の状態そのもの

ハイライトの濃さもガーデンの段階も、FSRSの安定度と想起可能性から決まる。アプリを使った時間からではない。

見せかけの精度はない

難易度ラベルは、自信を持って判定できるテキストにしか表示されない。判定できない場合は、当て推量ではなく空欄のままにする。

この仕組みを支える研究

出典の最終確認日 2026-07-10

この手法は、私たちが発明したものではない。以下の各知見には出典へのリンクがついているから、私たちの言葉を鵜呑みにせず、自分で数字を確認できる。

47.3%対36.7%

254件の研究、14,811人の参加者を対象にした分析で、分散学習は集中学習に、想起において47.3%対36.7%で勝った。この差があるから、保存した単語はすぐには出てこない。まだ覚えたてのうちに繰り返すのではなく、記憶が本当にそれを必要とする日まで待って戻ってくる。

Cepeda et al. 2006, Psychological Bulletin, 132(3)Kang 2016, Policy Insights from the Behavioral and Brain Sciences, 3(1)

99.6%

オープンなsrs-benchmarkでは、Ankiユーザー1万人、実際の復習およそ3億5,000万件を対象に、FSRSがSM-2よりも高い精度で想起を予測したユーザーが99.6%にのぼった。ここで動いているのも、簡易的な模倣ではなく、同じ本物のFSRS。しかもあなた自身の復習履歴の上で。

Open SRS benchmark, GitHub, open-spaced-repetitionYe, Su & Cao 2022 (KDD), Proceedings of the 28th ACM SIGKDD Conference (KDD ’22)

d = 0.46

多読に関する34件の研究、3,942人の学習者を対象にしたメタ分析では、本物のテキストを読むことによる確実な習熟度の向上が確認された:d = 0.46、事前事後比較デザインでは0.71まで上がる。読書はこのループ全体の入力エンジンだ。だからこそ、リーダーそのものが製品になっている。

Nakanishi 2015, TESOL Quarterly, 49(1)Jeon & Day 2016, Reading in a Foreign Language, 28(2)Krashen 2004, Libraries Unlimited

98%

支援なしで快適に読むには、単語カバー率がおよそ98%必要で、語族にして8,000から9,000ほどになる。タップでの単語検索は、まさにこのギャップを埋めるためにある。自分の語彙だけでは何年もかかる地点まで、本物のテキストの中を運んでくれる。

Hu & Nation 2000, Reading in a Foreign Language, 13(1)Nation 2006, The Canadian Modern Language Review, 63(1)

Shadowing

テキストを目で追いながら音声を聞くと、リスニング理解と音素知覚が向上する。効果が一番大きいのは、習熟度が低い学習者だ。だからこそ、すべてのレッスンには文単位の音声がついていて、0.5倍速まで落としたり、段落ごとに繰り返し再生したりできる。

Hamada 2016, Language Teaching Research, 20(1)Kadota 2019, Routledge

ここで離れる理由

  • 自分の話を聞いてくれるものが欲しいなら、ここには何もない。発音スコアも、会話相手も、スピーキングのフィードバックも一切ない。
  • カードテンプレートやアドオン、スケジューラーの設定をいじるのが好きなら、ここでは何もいじれない。カードは一通りの作り方しかなく、FSRSはデフォルトの重み、保持率0.9、そしてfuzzをオンにした設定で動いている。復習が特定の一日に地獄のように積み上がらないためだ。それが設定のすべてで、変更はできない。その代わり、アップデートのたびに壊れるものは何もない。
  • その言語がまったくのゼロなら。インプットベースの読書には、立つための土台が要る。最初の数百語を身につけてからのほうが、ずっと多くを得られるはずだ。

まだ読んでいる? なら、これはきっとあなたのために作られている。

読めるもの

まずはライブラリから。自分のコンテンツはあとで。

このループは、読めるものなら何にでも使える。無料プランはライブラリと、貼り付けたテキストをカバーする。有料プランは、同じループを自分のソースに向けるためにある。

読書、単語検索、復習の提供コストはわずかだから無料。インポートと生成は実際の計算資源を消費するから、そこが線引きになっている。

  • 4万冊以上のProject Gutenberg名作Free
  • 厳選されたニュース、動画、公開レッスンFree
  • 貼り付けたどんなテキストでもFree
  • YouTube動画を、同期したタップ可能な字幕としてPro
  • EPUB書籍とPDF、スキャンしたページも含むPro
  • ニュースとウェブ記事Pro
  • 字幕ファイル(SRT)Pro
  • どんなトピックでもAIが生成するレッスンPro

置き換わるもの

これ、もう全部あなたがやっていたことだ。

機能一覧じゃない。これは、あなたの習慣がすでに必要としている仕事のリストと、今夜それぞれを誰が担っているかをまとめたものだ。

どのテキストでも単語を覚えているリーダー

今夜のいつものやり方: 別のサブスクリプション、または自分で管理するインストール

ここでは: 無料、33言語すべてで

今目の前にある文における、単語の意味

今夜のいつものやり方: 辞書のタブと、どの語義が当てはまるかを自分で判断する手間

ここでは: どのプランでも無料・無制限

読んだものから作るカード

今夜のいつものやり方: インプット2時間につき90分

ここでは: ワンタップ。入力欄に文字を打つことは一度もない

3年分の復習履歴を任せられるスケジューラー

今夜のいつものやり方: 無料ソフトと、直し続けるアドオン・同期・テンプレート

ここでは: 本物のFSRS。復習ログは保持され、設定することは何もない

シャドーイングできるくらい遅くできる音声

今夜のいつものやり方: 別のテキスト読み上げツール、またはなし

ここでは: 文単位で0.5倍速、無料

本当に信じられる進捗

今夜のいつものやり方: 連続記録カウンター

ここでは: 安定度と想起可能性が、テキストそのものの上に表れる

どの行も、無料プランで手に入る。有料プランが買うのは、このリストにない一つのことだけ。全部を自分の本や動画、ファイルに向けることだ。

背負うリスク

何もない。その仕組みを説明する。

カウントダウンなし

永遠に無料というのは、聞こえのいい14日間の体験版のことじゃない。何も期限切れにならないし、カード情報を入力する必要もないし、タイマーが切れる前に決断を迫られることもない。1ヶ月かけたいなら、1ヶ月かければいい。

あなたの単語は、プランより長生きする

キャンセルしてもダウングレードしても、保存した単語もFSRSのスケジュールも復習ログも、そのまま残る。ダウングレードで削除されるものは何もない。200語を超えると新しい保存は止まるが、すでに積み上げたものはそのまま動き続ける。

記憶が有料の壁になることはない

読書、単語検索、復習、そしてガーデンは、どのプランでも無料で、これからもそうだ。お金を払うのは、実際に計算コストがかかるインポートと生成の部分。あなた自身の語彙が、支払いの向こう側に隠されることは決してない。

料金

ループは無料。あなたのコンテンツがアップグレードだ。

Freeは客寄せじゃない、完全な手法だ。無制限の読書と文脈検索、本物のFSRS復習、ガーデン、読み上げ音声、33言語すべて、そして200語分の保存枠。

Free

$0.00

読書と記憶のループが、まるごと、ずっと使える。

無制限の読書とタップで翻訳
本格的なFSRS復習と、単語のガーデン
文単位の読み上げ音声、シャドーイング用に速度調整も可能
1つのアカウントで33言語すべて
保存単語は200語まで、1日5冊の新しいグーテンベルク書籍、5件の貼り付けレッスン

カード登録不要

Premium

28% 節約
$10.83/月

より鋭いAIと毎日の学習に最適な音声。

Proのすべてが含まれる
単語分析に使える、よりスマートなAIだよ
月に100枚のAI画像(単語画像とレッスンカバー共通)
有料ナレーター全キャスト
インポート・生成・音声すべてで最上位の上限

$129.99 年額課金

登録時に月額か年額かを選べる。有料プランはアカウント設定からいつでも変更・キャンセルできる。

単刀直入な回答

本物のFSRS?それとも「FSRS風」?

本物のFSRS。あなたの実際の復習履歴に基づいてスケジュールされる。ボタンは「もう一度」と「OK」の2つだけ。中間のボタンは、たいていノイズを増やすだけだから。復習は期限が来たものしか出てこない。

本格的なAnki環境がある。それでも乗り換える理由は?

乗り換えなくていいかもしれない。積み上げてきたデッキはそのまま使えばいい。Language Litが置き換えるのは、その手前のパイプラインだ。検索、カード作成、スケジュールが、読みながらワンタップで完結する。ここで保存した単語は、ここ独自のFSRSスケジュールで動く。今までのデッキは、これまで通りの仕事を続ければいい。

LingQとは何が違う?

手短に言うと、意味はその文のためだけに書かれていて、コミュニティの定義から選ぶわけじゃない。スケジューリングはアドオンじゃなく、本物のFSRS。期限が来た単語は、別の山にまとめられるんじゃなく、読書の中に戻ってくる。機能ごとの詳しい比較はこちら:

LingQとの詳しい比較を読む

実際に永遠に無料なのは何?

無制限の読書とタップ検索、本格的なFSRS練習とガーデン、文単位の音声、4万冊のライブラリと公開コンテンツ、そして200語分の単語保存。カード登録は不要。有料プランはインポートとより高性能なAIを追加する。

自分の言語は対応してる?

リーダー、単語検索、FSRS、音声、インターフェースは33言語に対応している。日本語と中国語は、その場しのぎの分かち書きではなく本物の形態素解析を使っている。自動難易度ラベルは、現在のところ英語・スペイン語・日本語・韓国語・中国語に対応している。

スピーキングの練習にもなる?

ここには、あなたの話を聞いてくれるものは何もない。だから発音スコアも会話相手もない。その代わり手に入るのは、質のいいシャドーイング教材だ。すべてのレッスンに、選んだナレーターの声で文単位の音声がついていて、0.5倍速まで落とせるし、口が追いつくまで一段落を繰り返し再生できる。多くの人はこの方法でアウトプット力を鍛え、あとはチューターに添削してもらっている。この線引きは、登録してもらう前にはっきりさせておきたい。

今日、一つの単語を保存しよう。今週、また出会おう。

最初の物語はガイド付き:単語3つ、そして30秒の復習。それだけで、ループはひと通り、一回の時間で完結する。その単語のどれかが、また新しいテキストの中であなたを見つけに来たとき、これが自分に合うツールかどうかがわかるはずだ。カードは、最初から目的じゃなかった。本当に読みたい本こそが、目的だった。

永遠に無料・クレジットカード不要・33言語対応