本を開く。次の単語を見つける。
Gutenbergの書籍や公開レッスンを閲覧するか、自分の短いテキストを貼り付ける。
Freeでも利用可能良い読書から、覚えている単語へ
読みたかったものの中で、単語を見つける。その文を残し、意味を保存し、復習のスケジュールを与える。すべてここで完結する。
読んでいるときにその単語が出てくると、光る。レッスンの中で練習してもいいし、まだ出会っていない単語を拾うために復習画面を開いてもいい。スケジュールを更新するのは実際の回答であって、単語を見かけただけでは更新されない。
また戻ってくる理由を
最後まで読みたい物語。どのみち読むはずの記事。好きな趣味についての動画。コンテンツを選べば、そこから語彙が育っていく。
Gutenbergの書籍や公開レッスンを閲覧するか、自分の短いテキストを貼り付ける。
Freeでも利用可能EPUB、PDF、ウェブ記事、YouTube、画像、SRT字幕をインポート。読むのも復習するのも、ひとつの場所で。
無料で試せるインポートは3件。継続的なインポートはProで。文単位で聞く。音声を遅くして、シャドーイング用に一文を繰り返し再生できる。
無料枠あり。有料プランではさらに上限アップ。FSRSが欲しいリーダーのために
LingQのような読書体験と、FSRSによる単語復習を組み合わせたかったなら、これが試すべき組み合わせだ。
興味のあるものを選び続けられる。単語検索と文の音声が、まだわからない部分を助けてくれる。
FSRSは復習履歴をもとに、それぞれの単語がいつ練習を必要とするか推定する。自分で組み立てなくても、復習スケジュールが手に入る。
リーダーと保存した語彙、復習は同じ単語履歴を共有する。ここで見つけた単語のために、エクスポートしたり別のデッキを作ったりする必要はない。
有料プランには、インポート・AI・新規音声の利用枠がある。プランの変更・キャンセルはアカウント設定から。
作った理由
東京で日本語を学び始めたとき、気づけばリーダーと辞書、それとは別にフラッシュカードを使っていた。このやり方自体は理にかなっていた。ただ、それぞれをつなぎ合わせておくのは骨が折れた。
読書と復習をひとつの場所にまとめるために、Language Litを作った。今も自分の日本語学習に使っているツールで、東京に着いたときに欲しかったものそのものだ。
始める前に
本物のコンテンツを通じて学ぶのが好きで、その体験にFSRSが組み込まれていてほしいなら、Language Litはあなたのために作られている。LingQにも間隔反復と文脈に応じたAI翻訳はある。私たちが力を入れているのは、リーダーとFSRSのつながりだ:文脈の中で語彙を保存し、ここで復習し、期限が来た単語は読書の中でハイライトされて出会える。
そう。Language Litは、Ankiでも使われているオープンソースのFSRSアルゴリズムを使っている。「もう一度」と「OK」の回答が、それぞれの単語の復習スケジュールを更新する。リーダーは期限日と推定された記憶の安定度をもとに、どの保存単語をどれくらい強くハイライトするか決める。FSRSは記憶を推定するものであって、忘れる正確な瞬間がわかるわけではない。
ならない。読んだり単語を調べたりするだけでは、成功した復習として記録されない。実際には、意味を思い出してから答えを表示し、「もう一度」か「OK」を選ぶ。その回答がスケジュールを更新する。段落やレッスンから語彙を練習することも、今読んでいるものに出てこない単語も含めて、期限が来た単語を別途復習することもできる。
読書と単語検索は制限なし、200語まで保存してFSRSで復習できる。公開レッスンやGutenbergの書籍、無料枠内の読み上げ音声、そして自分のコンテンツを一度だけ試せる3件のインポートも使える。無料プランに期限はなく、クレジットカードも不要。Proでは保存単語が無制限になり、継続的なインポートと利用枠のアップが加わる。
もちろん。今あるデッキはそのまま使いながら、ここで見つけた語彙にはLanguage Litを使える。Language Litに保存した単語は独自のFSRSスケジュールを持ち、Ankiの復習履歴とは同期しない。Language Litは統合された読書のワークフローのために作られている。カスタムカードタイプや詳細なスケジューラー設定を優先するなら、Ankiのほうが向いている。
Language Litは、日本語、韓国語、中国語、スペイン語、フランス語、ドイツ語を含む33言語に対応している。スマートフォン、タブレット、パソコンのブラウザで使える。アカウントを作る前に、上のデモの言語選択でサンプルを試してみてほしい。
重点は読むこと、聞くこと、語彙を覚えることにある。読み上げ音声で文を聞き直したり、シャドーイング用に速度を落としたりできる。発音スコアやリアルタイムの会話練習はないので、スピーキングの練習は別の場所でも用意しておくといい。
次の章は、ここから始まる
無料アカウントを作り、読むものを選んで、最初の単語を保存する。FSRS復習は、もうアプリの中に組み込まれている。
無料で読み始める保存できる単語は200語、試せるインポートは3件。クレジットカード不要、期限なし。